Permanent Collection
パーマネント・コレクション

出品作家:鹿野震一郎、辰野登恵子、孫田絵菜
テクスト:中尾拓哉
企画/設え:大久保あり
 
 
鹿野震一郎
Shinichiro KANO
 
画家。
 
1982年、東京都生まれ
2007名古屋造形芸術大学芸術学部美術科洋画コース卒業
2006-07バウハウス大学交換留学(ワイマール、ドイツ)
2008-09カールスルーエ芸術アカデミー ダニエルロートクラス聴講生(カールスルーエ、ドイツ)
 
主な個展
2018「5 days for a flash (year-end)」 Satoko Oe Contemporary(東京)
2018「Jump Over the Flagpole」switch point(東京)
2018「4 days for a flash」 Satoko Oe Contemporary(東京)
2016「measurement」 Satoko Oe Contemporary(東京)
2010「PLOT」 LOOP HOLE(東京)
 
主なグループ展
2019「凍りつく窓:生活と芸術」CAGE GALLERY(東京)
2018「不可視なものの重ね描き(パランプセスト)-ポーカーフェイス/3/アフターイメージ-」アートラボあいち(愛知)
2014「絵画の輪郭」 シュウゴアーツ(東京)
2014「絵画の在りか」 オペラシティアートギャラリー(東京)
2013-14
「Mono No Aware. Beauty of Things. Japanese Contemporary Art」 エルミタージュ美術館 (サンクトペテルブルク)
2013「ダイチュウショー 最近の抽象」 府中市美術館市民ギャラリー(東京)
2913「VOCA展 2013」 上野の森美術館(東京)
2011-12「4人展 -絵画- 池崎拓也/石井友人/鹿野震一郎/近藤亜樹」 シュウゴアーツ(東京)
 
 
 

 
《鑑賞》
2013
oil on canvas 
91.2×72.9cm
 
 

 
《レンガ(コントローラー)》
2016
oil on canvas
12x17.5cm
 
 
 
辰野登恵子
Toeko TATSUNO


協力:辰野剛氏、平出利恵子氏、平出加菜子氏

http://www.kohjiogura.com/tatsuno/

 
 

孫田絵菜
Ena MAGOTA

1974 東京都生まれ
1996 女子美術大学芸術学部絵画科洋画専攻卒業
1998  Bゼミスクーリングシステム修了

主な個展
2017「asymmetric square」SYP artspace(東京)

主なグループ展
2011「テキーラオールスターズ」ギャラリーカフェニモード(東京)
2008 「A  Part Ment」sh site (ニューヨーク)
2007「OPENING EXHIBITIONS」遊戯室(水戸)

 

 
《バンダナ 青 Blue Bandanna》
2017
Acrylic on canvas
85.5 x 85.5 cm
 
 

 
《バンダナ 茶 Brown Bandanna》
2017
Acrylic on canvas 
60.5 x 60.5 cm
 
 

 
《線と波線 Line and Wavy Line 》
2017
Acrylic on canvas 
58 x 58 cm
 
 
 
中尾拓哉
Takuya NAKAO
 
美術評論家。1981年東京都生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(芸術)。多摩美術大学非常勤講師。近現代芸術に関する評論を執筆。特に、マルセル・デュシャンが没頭したチェスをテーマに、生活(あるいは非芸術)と制作の結びつきについて探求している。著書に『マルセル・デュシャンとチェス』(平凡社、2017年)。監訳書にマシュー・アフロン『デュシャン 人と作品』(フィラデルフィア美術館、2018年)。共著に『ストローブ=ユイレ――シネマの絶対に向けて』(森話社、2018年)。主な論考に「50年あるいは100年後の鑑賞者――日本・マルセル・デュシャン論再考」(『美術手帖』2019年2月号)など。
 

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