村田峰紀 | Mineki MURATA
 

 
村田峰紀 | Mineki MURATA
 

《 drawing 08.09.2019 》
 

《 drawing 08.09.2019 》
 

《 vision inside 》
 

《 vision inside 》
 

《 drawing 08.09.2019 》
《 vision inside 》
2019
アクリル板、ボールペン、合板
パフォーマンス撮影:東間嶺
作品撮影:阪中隆文
 
“かく”ことの語源にある4つの要素を意識=書く、結果=描く、行為=掻く、潜在=欠くと捉えてドローイング制作、パフォーマンスを行う。対象の欠如=「欠く」ことは、直接的な痕跡を残す原初的な行為=「掻く」ことを、間接的な表象=「書く」「描く」ことへと展開させる。制作は目を閉じて行う。それは何も見えていないと同時に瞼を見ている状態だ。かつてこのビルにいた人の気配を感じ、身体感覚を研ぎ澄まし見えないものの形をかく。

《 drawing 08.09.2019 》
《 vision inside 》
 2019
アクリル板、ボールペン、合板
パフォーマンス撮影:東間嶺
作品撮影:阪中隆文
 
“かく”ことの語源にある4つの要素を意識=書く、結果=描く、行為=掻く、潜在=欠くと捉えてドローイング制作、パフォーマンスを行う。対象の欠如=「欠く」ことは、直接的な痕跡を残す原初的な行為=「掻く」ことを、間接的な表象=「書く」「描く」ことへと展開させる。制作は目を閉じて行う。それは何も見えていないと同時に瞼を見ている状態だ。かつてこのビルにいた人の気配を感じ、身体感覚を研ぎ澄まし見えないものの形をかく。