ボランティア・スタッフによるイベント(仮)
 
企画:ボランティアチーム(うらあやか、小山友也、東間嶺、野本直輝、橋場佑太郎、宮川知宙)
場所:第19北斗ビル 3階他
日時:10月12日~14日のいずれか1日を予定
 
 
作家や批評家が自主的に運営する〈引込線/放射線〉において、ボランティア・スタッフとその活動は作家や作品、あるいは観客と同じように、展覧会をかたちづくる重要な役割を担うはずです。ボランティアは作家でもなく、観客でもない自発的な参加者です。ボランティアは〈引込線/放射線〉の内部にも外部にも属していません。このイベントが、そうした特殊な立ち位置にあるボランティア・スタッフの可能性について考える場になればと思います。
 
 <イベント開催までの準備>
このイベントを作るメンバーは、ボランティア活動に参加してもらった方の中から有志で募ります。イベントの内容は、有志で集まってもらったメンバーで話し合いながら決めていきます。第19北斗ビルにおける展示スペースの中で、イベントの準備段階を公開します。
 
 
ボランティアチーム企画案リスト_9/15_2019
 
 
タイトル:展示を展示するし観賞を共有する(仮)
企画:小山(実行委員)引田(ボランティア)
日時:未定、会期中客の多そうな日に複数回開催
場所:1階受付またはボランティアルーム
参加費/カンパ:1500円
企画概要:本企画は観客に展覧会で気に入った作品や、身に着けて共有したい展示の見どころを自身のスマートフォン等で撮影してもらい、その写真を出力しアイロンプリントでTシャツやトートバッグ等に圧着し、持ち帰ってもらう参加型作品。
 
 
タイトル:ボランティアスペースにお茶スペースをつくる
企画: 大塚 美保子
<方法として>
1:お茶スペースに必要と思われるアイテムをボランティアさんが1つ以上持ちよる
(ティーカップ、紅茶、ケトル、カーペット、ハーブ、お菓子絵本など)
2:集まったアイテムをつかって、お客さまをおもてなし
 
 
タイトル:未定
企画:瀧内彩
企画概要:会期中に、ボランティアスペースでおでんを振る舞います。火は使わず、IHコンロで温める予定。
 
 
タイトル: 音声ガイドを作ってみる
企画: 橋場 佑太郎
企画概要:QRコードを作り、インタビューした内容を開く事が出来るサイト(ドロップボックス或いはChromeにアップし、共有リンクを作る)に飛ぶようにする。ボランティアメンバーから作家に聞きたい事を聞いてみる。
 
 
タイトル:フォトスポットとしての展覧会場(仮)
企画:うらあやか
実施日:未定
予算:印刷代/〜1600円(80円 x 最大20枚程度)
企画概要:展覧会場で集合写真を撮影するパフォーマンスと写真展。
作品鑑賞の方法のひとつとして、展覧会場をフォトスポットと捉える。
 
顔で画面が埋め尽くされるセルフィーや、前中後列のように規則正しく全身が並ぶものなど想定。バイト募集のイメージ写真やセレブのセルフィー、アイドルの宣伝写真、修学旅行の集合写真など参考にポージング。
居合わせたアーティスト及び観客、ボランティア等関係なく誘い込んで撮影。SNSや展覧会場での発表を行うため撮影の際、肖像の使用について許可を取ること。
撮影したものはA4光沢紙へ印刷(コンビニプリントできる最大サイズ)し展示室内へ掲示、及びInstagramに公開。
 
 
タイトル:未定
企画:中嶋夏希
日時:未定(会議中の人が多そうな日のランチ時)
場所:ボランティアルーム
企画概要:本企画はボランティアルームで私が作ったホットサンドを観客に配る作品。観客はお腹が空いていたら、ホットサンドを食べてくれてもいいし、食べなくてもいいです。欲しいと言われたらその場で作る予定。
 
 

タイトル:トリップまで
企画:上久保徳子
場所:ボランティアルーム
日時:終日
 
企画概要:ボランティアルーム内のスペースで、小作品を設置。
 
 
タイトル:ボランティアチームの全体ミーティング#1
企画:うらあやか
日時:10/4金、10/7月、10/13日 いずれか
場所:ボランティアルーム
 
・引込線放射線の「ボランティアスタッフ」をどう捉えているか
・半外部的に展示やパフォーマンスを行なってみてどうだったか、これからどうしていくか
などを話題におしゃべりを行う。堅苦しいものでないことが理想的。(トークショーではなくおしゃべり)
ボランティアルームを作品(もしくは劇場)と捉え、ボランティアチーム、スタッフ自身がその素材となるような感じで、俯瞰したテーマによって自分たちについて語る。
 
 


ボランティア・スタッフ事前説明会の様子 
2019,8,25  
撮影: 東間 嶺
 
 
 
 
 

 
 
 
ボランティア・スタッフによるイベント(仮)
 
企画:ボランティアチーム(うらあやか、小山友也、東間嶺、野本直輝、橋場佑太郎、宮川知宙)
場所:第19北斗ビル 3階他
日時:10月12日~14日のいずれか1日を予定
 
 
作家や批評家が自主的に運営する〈引込線/放射線〉において、ボランティア・スタッフとその活動は作家や作品、あるいは観客と同じように、展覧会をかたちづくる重要な役割を担うはずです。ボランティアは作家でもなく、観客でもない自発的な参加者です。ボランティアは〈引込線/放射線〉の内部にも外部にも属していません。このイベントが、そうした特殊な立ち位置にあるボランティア・スタッフの可能性について考える場になればと思います。
 
 <イベント開催までの準備>
このイベントを作るメンバーは、ボランティア活動に参加してもらった方の中から有志で募ります。イベントの内容は、有志で集まってもらったメンバーで話し合いながら決めていきます。第19北斗ビルにおける展示スペースの中で、イベントの準備段階を公開します。
 
 
ボランティアチーム企画案リスト_9/15_2019
 
 
タイトル:展示を展示するし観賞を共有する(仮)
企画:小山(実行委員)引田(ボランティア)
日時:未定、会期中客の多そうな日に複数回開催
場所:1階受付またはボランティアルーム
参加費/カンパ:1500円
企画概要:本企画は観客に展覧会で気に入った作品や、身に着けて共有したい展示の見どころを自身のスマートフォン等で撮影してもらい、その写真を出力しアイロンプリントでTシャツやトートバッグ等に圧着し、持ち帰ってもらう参加型作品。
 
 
タイトル:ボランティアスペースにお茶スペースをつくる
企画: 大塚 美保子
<方法として>
1:お茶スペースに必要と思われるアイテムをボランティアさんが1つ以上持ちよる
(ティーカップ、紅茶、ケトル、カーペット、ハーブ、お菓子絵本など)
2:集まったアイテムをつかって、お客さまをおもてなし
 
 
タイトル:未定
企画:瀧内彩
企画概要:会期中に、ボランティアスペースでおでんを振る舞います。火は使わず、IHコンロで温める予定。
 
 
タイトル: 音声ガイドを作ってみる
企画: 橋場 佑太郎
企画概要:QRコードを作り、インタビューした内容を開く事が出来るサイト(ドロップボックス或いはChromeにアップし、共有リンクを作る)に飛ぶようにする。ボランティアメンバーから作家に聞きたい事を聞いてみる。
 
 
タイトル:フォトスポットとしての展覧会場(仮)
企画:うらあやか
実施日:未定
予算:印刷代/〜1600円(80円 x 最大20枚程度)
企画概要:展覧会場で集合写真を撮影するパフォーマンスと写真展。
作品鑑賞の方法のひとつとして、展覧会場をフォトスポットと捉える。
 
顔で画面が埋め尽くされるセルフィーや、前中後列のように規則正しく全身が並ぶものなど想定。バイト募集のイメージ写真やセレブのセルフィー、アイドルの宣伝写真、修学旅行の集合写真など参考にポージング。
居合わせたアーティスト及び観客、ボランティア等関係なく誘い込んで撮影。SNSや展覧会場での発表を行うため撮影の際、肖像の使用について許可を取ること。
撮影したものはA4光沢紙へ印刷(コンビニプリントできる最大サイズ)し展示室内へ掲示、及びInstagramに公開。
 
 
タイトル:未定
企画:中嶋夏希
日時:未定(会議中の人が多そうな日のランチ時)
場所:ボランティアルーム
企画概要:本企画はボランティアルームで私が作ったホットサンドを観客に配る作品。観客はお腹が空いていたら、ホットサンドを食べてくれてもいいし、食べなくてもいいです。欲しいと言われたらその場で作る予定。
 
 

タイトル:トリップまで
企画:上久保徳子
場所:ボランティアルーム
日時:終日
 
企画概要:ボランティアルーム内のスペースで、小作品を設置。
 
 
タイトル:ボランティアチームの全体ミーティング#1
企画:うらあやか
日時:10/4金、10/7月、10/13日 いずれか
場所:ボランティアルーム
 
・引込線放射線の「ボランティアスタッフ」をどう捉えているか
・半外部的に展示やパフォーマンスを行なってみてどうだったか、これからどうしていくか
などを話題におしゃべりを行う。堅苦しいものでないことが理想的。(トークショーではなくおしゃべり)
ボランティアルームを作品(もしくは劇場)と捉え、ボランティアチーム、スタッフ自身がその素材となるような感じで、俯瞰したテーマによって自分たちについて語る。
 
 


ボランティア・スタッフ事前説明会の様子 
2019,8,25  
撮影: 東間 嶺