うら あやか
Ayaka URA
 
相反する物事を反転若しくは攪拌する装置としての作品を目指す。言葉や身体を用いたパフォーマンスをベースに、映像や写真など様々なメディアによる作品を制作している。
 
1992 神奈川県生まれ
2015 武蔵野美術大学油絵学科卒業
 
主な個展
2019 「『私はそれをダンスの素子と名付ける。』」広島芸術センター(広島)
2016 「BALLROOM DANCE LESSON」V54 Gallery(香港)
2016 「The body dances freely」Art Center Ongoing(東京)
 
主なグループ展
2018 「Rebel Action #2 ARTIST ARMY」Rebel Art Space(バンコク、タイ)
2018 「対馬アートファンタジア2017」対馬(長崎)
2017 「TERATOTERA FES.2017 -Neo political-」(東京)
 
主なパフォーマンス
2019 「おどる墓石 その2 /(ちぎれたみみず)(筒のような身体)」blanClass(神奈川)企画・協力:野本直輝
 
主な企画
2018 「朝飲んだ水、濁り泡立つ川と透き通った黄金のおしっこ。乾いた堅い毛に跨がる夕方、砂の上では土亀がすべる。」西郷山公園(東京)
 
AYAKA URA

https://urayaka.jimdo.com/
 

『美術手帖』REVIEW - 2019.4.30「身体の振る舞いを作品化する。うらあやか『私はそれを“ダンスの素子”と名付ける。』展」松岡剛

https://bijutsutecho.com/magazine/review/19743

 
「武蔵野美術大学卒業・修了制作優秀作品展 2014年度 浦彩佳」丸山直文

https://www.musabi.ac.jp/course/undergraduate/pa/showcase/y2014/
 
 


《(欠落した存在感がありありとしている)》
テキストによるインスタレーション作品(銀色のラッカースプレーによる建物へのステンシ ル) 引用:おさないひかり『わたしの虹色の手足、わたしの虹色の楽器』(個人出版)、岡崎乾 二郎監修『トリシャ・ブラウンー思考というモーション』(ときのわすれもの)
2019
サイズ可変
撮影:丸橋光生
 
 


《 蜂と関わろうとする身振り(適正な関係は壊されてしまった..) 》 
2018
連続写真(Cプリント)
サイズ可変
制作協力:吉田和生