関 真奈美
Manami SEKI
 
1990年、東京都生まれ。2013年、武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業。美術作家。言語とイメージ、物理空間と多次元に代理表象された空間を往来する手続きをふむ。近作ではプログラムやシステムを人間の言語レベルで応用したパフォーマンス作品などを制作、発表。
主な展覧会・イベントに、「(real) time と study tables」(space dike、東京、2017年)、「乗り物 #鑑賞」(「引込線 2017」、埼玉、2017年)、「PJB」(BankART1929、横浜、2017年)、「ビヨンド・マテリアライジング」(多摩美術大学アートテーク、東京、2018年)、「記録係 vol.羽島市勤労青少年ホームを記憶し記録する1日」(羽島市勤労青少年ホーム、岐阜、2019年)など。
 
MANAMI SEKI

http://manamiro.tumblr.com/
 
 


《pauseとpose》
2018
3Dプリント出力物・転写プリント布・モニター・積み木・ぬいぐるみ、w130×d110×h800cm
撮影:須田行紀
 
 

《記録係 vol.羽島市勤労青少年ホームを記憶し記録する1日》
2019
パフォーマンス
撮影:五十川泰規
 
 

《PJB》
2017
演劇、70分
撮影:松尾宇人