二藤 建人
Kento NITO
 
美術家。彫刻・インスタレーション・ビデオ・パフォーマンスなどの作品を発表。行為の彫刻化、重力の再可感化、自身の雑巾化、家族の柱化、アンパンマンの液化など。gallery N、国立奥多摩美術館、Ongoing Collective。
 
1986 埼玉県生まれ
2010 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業
2010-2012 東京藝術大学大学院彫刻専攻にて大巻伸嗣に師事
 
主な個展
2018 「ヘルニア」gallery N 神田社宅、gallery N(東京/愛知)
2017 「たゞ吹き抜ける風」Art Center Ongoing(東京)
 
主なグループ展
2019 「不可能な人」TAV GALLERY(東京)
2016 「NEW VISION SAITAMA 5 迫り出す身体」埼玉県立近代美術館(埼玉)
2016 「あいちトリエンナーレ2016」東岡崎駅ビル3F(愛知)
 
主なパフォーマンス
2016 「Evening of stage and performance works of the Queer Performance Workshop」Alfred gallery(テルアビブ、イスラエル)
 
レジデンスプログラム
2013 TWS二国間作家交流プログラム、ゴヤンアートスタジオ(韓国)
2012 TWS国内クリエーター制作交流プログラム、トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス(東京)
 
二藤建人 KENTO NITO OFFICIAL WEB SITE

kentonito.com
 

 


《自由な落下のために》展示風景(gallery N)
2018
photo by Hiroshi Tanigawa
 
 

《pillow talk(上) / footprint(下)》展示風景(埼玉県立近代美術館)
2016
photo by Ken Kato
 
 

《私の愛は私の重さである。-森の家族-》
2015
インクジェットプリント、サイズ可変