藤井 匡
Tadasu FUJII
 
1970年、山口県生まれ。九州大学文学部卒業。1995年から宇部市役所学芸員として「現代日本彫刻展」ほかの展覧会を担当。後にフリーランスとして、各地での展覧会やアートプロジェクトに携わる。現在、東京造形大学准教授。
東京造形大学附属美術館での展覧会としては「ジャコモ・マンズー恋人たち」(2015年)、「成田克彦―実験の続き」(2015年)、「大辻清司・高梨豊―写真の「実験室」と「方法論」」(2017年)などを担当。近年の著書に『現代彫刻の方法』(美学出版、2014年)、『公共空間の美術』(阿部出版、2016年)、『語られる佐藤忠良』(アイノア、2017年、共編著)、『風景彫刻』(阿部出版、2018年)など。近年の論文に「ロダニズムという視覚:中原悌二郎の〈老人像〉について」(東京造形大学研究報20、2019年)など。
 
 


《現代彫刻の方法》2014年
 
 

《語られる佐藤忠良―彫刻・デザイン・美術教育―》(小川幸造、藤井匡、前田朗 編)2017年
 
 

《風景彫刻》2018年