阿部 真弓
Mayumi ABE
 
 
1977年、東京都生まれ。近現代美術・表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。ボローニャ大学大学院美術史専門課程修了(ディプローマ、近現代美術史)。青山学院大学・東京学芸大学等非常勤講師。
最近の論文・エッセイに、「拮抗としての相似:初期未来派絵画と形而上絵画」(2019年)、「樹々の様式:アンドレ・ドランの古典回帰とアルカイスム」(2019年)、「近代の跡地(1、2、3)」『引込線』展書籍(引込線実行委員会、2013、2015、2017年)、「彫像の白昼夢――形而上絵画と詩神たちの複製技術時代」(2016年)、”Where the Object Finds Its Place ?: From Its Birth to the Paginal Exhibition of “Objets surrēalistes””(The Challenge of the Object, CIHA・ゲルマン国立博物館、2014年)など。共著に『磯崎新の建築・美術をめぐる10の事件簿』(TOTO出版、2010年)。